
形成外科治療として基本治療であり、
最も高度な医療技術です。


群馬県高崎市桧物町61番地 信濃屋ビル5F JR高崎駅西口より徒歩5分・専用駐車場あり




形成外科治療として基本治療であり、
最も高度な医療技術です。
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最も高度な医療技術を要求される形成外科治療
形成術とは気になる傷痕・ヤケド痕・刺青除去などを、綺麗に修正する治療です。
傷痕の修正は、形成外科治療として基本治療であるとともに、最も高度な医療技術を必要とする治療です。また、高崎中央クリニックでご要望の多い治療のひとつです。
高崎中央クリニック中村院長は、日本形成外科学会認定形成外科専門医でもあります。
都内大手病院に形成外科医長として、長年の勤務経験があり、医療技術の高さからも傷痕修正の治療のために、他県よりの患者様にも多くご来院いただいております。
ただ、ご理解いただきたいのは、高い医療技術をもってしても、この治療の目的は傷を消し去ることではありません。
現在の医学技術では、一度怪我やヤケドにより瘢痕(傷痕)ができてしまった場合や手術の際の傷跡も同様、残念ながらこれを完全に無くしたり、消し去ることはできないのです。
できうる限り、目立たなく「置き換える」「作り変える」ことで負担を軽くしていきます。
その点で高崎中央クリニックでは、保険医療では対応できない見た目の治療について、高いご満足度とご信頼を頂いております。
形成術には、「熱傷(ヤケド)痕治療」「刺青(入れ墨)除去」「瘢痕(傷跡)治療」などがあります。
ヤケド痕というものは面として存在する傷痕であり、ケロイド状に赤く盛り上がったり、色素異常を伴い、消しゴムで消したように元通りの肌に戻す事は困難です。
醜く残ってしまったヤケド痕を、目立たない状態に作り替えるのが「ヤケド痕治療」になります。
ヤケド痕は、そのヤケドを負った部位、面積や熱傷の深さ等によって程度が変わり、治療法も異なります。
例えば、腕のタバコの焼け痕や小さなヤケドであれば、「縫縮(ほうしゅく)」という方法で治療する事が可能です。
小さなヤケド痕なら、基本的に円形状に出来る事が多いので、縫縮では、紡錘形(アーモンド型)にヤケド部を切除し、中縫い、表縫いを細かく行います。
そうして1本の線状に置き換えることで、出来るだけ目立たなくさせる事が可能です。
ただ、線状痕も方向や部位によって幅が出ますので、経験と豊富な症例に基づいた、術前の慎重な診察が必要になります。
しかし、顔面などの非常に限られた部位(例えば、鼻の下と唇の間等)の場合、上記の「縫縮」という方法で治療をすると皮膚が引っ張られたような状態、つまり「引きつれ」が起きる可能性があります。
その際には「皮弁(ひべん)」という方法で、皮膚をスライドさせ皮膚移植をご提案する場合もあります。
それ以外でも、引きつれが目立つ場合には、Z形成術と呼ばれる特殊な方法が有効な場合もあります。
また、非常に大きなヤケドの場合(例えば肩一面等)は皮膚移植を行います。
「パジェット」という特殊器具を用い臀部から薄い皮膚を、または鼠径部(内腿の付け根)から全層皮膚を取り、皮膚欠損部に丁寧に貼り付け、圧迫固定を行います。
これは広範囲のケロイドや引きつれのある場合に有効です。
外科手術が有効でないと考えられる場合には、ステロイド局注、圧拍、内服などの保存的治療を行う場合もあります。
このように、ヤケド痕治療というものはその部位、症状、範囲によって治療法も異なります。それを適確に診断して、治療することが重要です。
高崎中央クリニックの中村院長は形成外科の認定医でもありますので、まずは1度ご相談下さい。




刺青は真皮内に色素粒子が面として存在し永久的に残ります。
残ってしまった刺青部を刺青が分からない傷跡の状態に作り替えるのが「刺青の除去治療」です。
刺青を入れた部位、面積や色素の入っている深さ等によって治療法が異なります。例えば、腕などの文字や紋様などの小さなものであれば、「縫縮(ほうしゅく)」という方法で治療することが可能です。縫縮では、紡錘形(アーモンド型)に刺青を切除し、中縫い、表縫いを細かく行います。そうして1本の線状に置き換えることで、出来るだけ目立たなくさせる事が可能です。これですと、短期間で完全に刺青を無くす事ができます。
また、縫縮が不可能な場合は「皮弁(ひべん)」という方法での治療を行うこともあります。
非常に大きな面積の刺青の場合(例えば肩一面等)は「皮面形成術」または「皮膚移植」を行う場合もあります。皮面形成術では、”削皮術”と”レーザー治療”があります。
レーザーでの治療は、光エネルギーで色素粒子を細かく破壊し、貧食細胞に食べさせる方法です。回数が必要になり、刺青の紋様の通りに照射痕が残ったり、色素が残る傾向があり、まだ治療としてまだ未完成の部分があります。
削皮術は一定の層で皮膚を削る方法です。これはヤケドの痕を作り、刺青を無くす方法です。しかし色素が一定の深さに入っている場合はとても有効なのですが、部分的に墨が深い場所はケロイド状になる可能性があり、上皮化に長期間を要する場合もあります。
そこで有効なのが、皮膚移植術です。 「パジェット」という特殊器具を用い臀部から薄い皮膚を、または鼠径部(内腿の付け根)から全層皮膚を取り、皮膚欠損部に丁寧に貼り付け、圧迫固定を行います。 これは広範囲の刺青を短期間で治療する場合に有効です。
このように、刺青除去治療というものはその部位、症状、範囲によって治療法も異なります。 それを適確に診断して、治療することが重要です。
高崎中央クリニックの中村院長は形成外科の認定医でもありますので、まずは1度ご相談下さい。
人間の皮膚は一度、傷跡をつけると無くす事は不可能であり、消しゴムで消したように元通りの肌に戻す事は出来ません。
醜く残ってしまった傷跡を目立たない状態に作り替えるのが「瘢痕治療」なのです。
すなわち、面積、凹凸、色、方向、引きつれなどの目立つ要素を目立たなく作り直すことになります。
瘢痕は、存在する部位、範囲よって治療法が異なります。
例えば、小さな瘢痕であれば、「縫縮(ほうしゅく)」という方法で治療することが可能です。
縫縮では、紡錘形(アーモンド型)に瘢痕を切除し、中縫い、表縫いを細かく行います。
そうして1本の線状に置き換えることで、出来るだけ目立たなくさせる事が可能です。
ただ、線状痕も方向や部位によって幅が出ますので、ジグザグに作る方法など、術前の適確な診察が不可欠です。
顔面などの非常に限られた部位や関節部の場合、シワの方向に直角に傷が出来ると皮膚が引っ張られたような状態、つまり「引きつれ」が起きてしまいます。
その場合はW形成術というジグザグにする方法、引きつれが目立つ場合は、Z形成術と呼ばれる特殊な方法を行うこともあります。
非常に大きなヤケドのような瘢痕の場合は皮膚移植が有効な場合もあります。
どのような方法でも手術をしてすぐに綺麗になる訳ではなく、術後のケアがとても重要です。
始めの3ヶ月間位は不安定で、赤く硬い時期なのでテーピングなどの手入れが必要となり、半年先位の完成を想定して治療を進めていきます。
また、数回に分けて治療をしていく方が有効な場合もあります。
そこで有効なのが、皮膚移植術です。 「パジェット」という特殊器具を用い臀部から薄い皮膚を、または鼠径部(内腿の付け根)から全層皮膚を取り、皮膚欠損部に丁寧に貼り付け、圧迫固定を行います。 これは広範囲の刺青を短期間で治療する場合に有効です。
このように、瘢痕治療というものはその部位、症状、範囲によって治療法も異なります。 それを適確に診断して、治療することが重要です。
高崎中央クリニックの中村院長は形成外科の認定医でもありますので、まずは1度ご相談下さい。